Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

オーストラリアを学ぼう

豪日交流基金は日豪の理解促進を主に助成金を通じて支援しています。
その他、学校を中心に広く一般的に使用していただける以下のプログラムを提供しています。

 

小学校・中学・高校対象

デジタル教材 オーストラリアでホームステイしよう!

デジタル教材「Virtual Tourオーストラリアでホームステイしよう!」はユーザがオーストラリアに'バーチャル'ホームステイをしながらオーストラリアについて学べる設定です。6人のオーストラリア人キャラクターがオーストラリアの様々な側面を紹介してくれます。

本教材は、中学校社会科地理的分野「世界の諸地域」の学習指導要領に合わせ、オーストラリアで暮らす人々の生活や地理、歴史、社会など様々な項目を紹介しています。また、社会科教材のみならず、国際理解教育・修学旅行・ホームステイなどでオーストラリアへ行く際の事前学習にも活用できます。

このコンテンツは学校におけるICT教育にも対応し、パソコン・タブレットでも学習しやすくなっています。
是非とも授業などでご活用ください。

教材はこちら:http://australiamanabo.com/
 

教材のご案内はこちらよりダウンロード可能です。

  

2016年9月、デジタル教材「オーストラリアでホームステイしよう!」が東京都板橋区立赤塚第二中学校の一年生の社会科授業で活用され、その様子を大使館職員が見学しました。赤塚第二中学校は板橋区ICT授業行研究実証実験校であり、生徒のタブレット使用を通じて、アクティブ・ラーニングを促しています。生徒達は、「オーストラリアでホームステイしよう!」を使用し同国の産業について調べた後、日本とオーストラリアの結びつきについてグループで考えました。

 

オーストラリア体験セット

総合的な学習と英語の授業向けに制作したものに実用教材「オーストラリア体験セット」(2002年制作)があります。
この教材は、貸し出し委託協力教育機関より貸出しをしています。詳しくはこちら

 

日本国内のオーストラリア研究機関

追手門学院大学 オーストラリア・ライブラリー

http://www.oullib.otemon.ac.jp/aus/
追手門学院大学附属図書館内にはオーストラリアについての専門図書室「オーストラリア・ライブラリー」があります。
「豪日交流基金寄贈書」約15,000点(洋書10,000冊、和書3,000冊、視聴覚資料ほか2,000点)を受け入れたのを機に、2007年10月に開設されました。以後、豪日交流基金の助成プログラムを通じて、「オーストラリア論文データベース」や「オーストラリア研究のためのリファレンス・サイト」などを有します。


追手門学院大学は開学2年目の1967年にオーストラリア研究を専門とする国内初の研究施設として「オーストラリア研究所」(2015年4月よりオーストラリア・アジア研究所)を設置し、「オーストラリアおよびその周辺地域の研究ならびに日豪間の相互理解と文化交流に寄与する」ことを目的として役割を果たしてきました。


東京大学大学院総合文化研究科付属 アメリカ太平洋地域研究センター(University of Tokyo, Center for Pacific and American Studies)

http://www.cpas.c.u-tokyo.ac.jp
オーストラリア客員教授プログラムは東京大学のアメリカ太平洋地域研究センターに属しています。豪日交流基金が日本におけるオーストラリア研究を促進する為の中心となる助成プログラムで、客員教授は東京大学駒場キャンパスで教える他、日本においてオーストラリア研究の活動に参加します。また、CPAS図書室ではオーストラリア研究に関する本を多く所蔵しています。学外の方も利用することが可能です。


オーストラリア学会 (Australian Studies Association of Japan)

http://australianstudies.jp/
オーストラリア学会は1989年に設立。日本における教育、研究、関係研究者相互の協力を促進し、オーストラリアに関する学際的研究の促進をはかることを目的としています。豪日交流基金は毎年開催される年次大会を助成してきました。