Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

FAQ: 領事業務

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関連情報

 

原本証明コピー

代理人(友人、親など)が申請をしても良いのでしょうか?

はい。

 

オーストラリアのビザの申請をします。付属書類やパスポートの原本証明コピーは必要ですか?

領事部では、ビザの申請に必要な書類などに関するご質問にはお答えできません。

ビザ関係のご質問にお答えできるのはビザ査証課のオフィサーのみとなっておりますので、ビザ査証課へお問い合わせ下さい。

 

領事部で原本証明コピーを作成する際、「This is a true copy of the document presented to me」以外の表現を使うことはできますか?

いいえ、できません。その他の表現を用いる必要がある場合は、公証人役場か書類の発行元で原本証明コピーを取得して下さい。

 

原本を郵送するのは不安です。代わりにコピーを郵送しても良いですか?

いいえ。原本証明コピーは、原本を確認してから作成します。ご心配であれば、簡易書留でお送りください。原本を郵送で送りたくない方は、原本を持って直接最寄の在日オーストラリア公館へお越し下さい。郵送の場合、切手を貼り宛先を書いた簡易書留の返信用封筒を同封して下さい。

 

原本証明コピーは在日オーストラリア公館で取得しなければならないのでしょうか?又は他で取得したものでも良いのでしょうか?

それは書類の提出先がどのような原本証明コピーを求めるかによります。直接提出先にご確認下さい。
 

 

宣誓供述書

郵送でも申請できますか?

いいえ。署名をする際に立会いが必要な書類は郵送では申請できません。必ず署名される方がご来館して下さい。

 

オーストラリアのビザ申請の為に宣誓供述書が必要です。署名の立会いをしてもらえますか?

はい。署名の立会いはできますが、オーストラリアのビザ申請に必要な書類についてのアドバイスをする事はできません。ビザ担当官のみがビザ申請に関するアドバイスができますので、直接 ビザ査証課にお問い合わせ下さい。

 

宣誓する内容を記述するのを手伝ってもらえますか?

いいえ。私たちには法律に関わるアドバイスをしたり、法的文書の作成や署名に立ち会った書類の法的効力を保証する権限がありません。

 

 

大人用パスポート

新しいパスポートは直接取りに行く必要がありますか?

いいえ、簡易書留でこちらから郵送します。

 

パスポートの空白ページがほとんど残っていませんが、まだ有効期間は数年残っています。ページを付け加えることはできますか?

いいえ、オーストラリアのパスポートにページを追加することはできません。新たにパスポートを申請する必要があります。

通常のオーストラリアパスポートは34ページですが、頻繁に旅行される方は10年間有効の66ページのパスポート(frequent traveller's passport)を申請することができます。申請手数料は通常より高額になります。

 

パスポートの費用をオーストラリアドルで支払うことはできますか?

いいえ、支払いは日本円のみで、現金払いしかできません。

 

パスポートの発行にはどのくらいの時間がかかりますか?

通常は申請時から不備がなければ、3週間以内にパスポートが発行されます。郵送期間などを考慮して、時間に余裕を持って申請して下さい。

 

もし日本にGuarantor(身元確認のできる方)の条件を満たす知り合いがいない場合は、どうしたら良いですか?

Guarantorは日本に住んでいる必要はありません。例えば、オーストラリアに住んでいる人で必要条件を満たす人がいれば、その方でもかまいません。

 

子供用パスポート

子供は日本とオーストラリアの国籍を持っています。オーストラリアに日本のパスポートで行くことができますか?

いいえ。オーストラリア国籍を持つ人はオーストラリアのパスポートでオーストラリアに出入国しなくてはなりません。オーストラリア以外の国のパスポートでビザを取得する資格はありません。詳しくは移民・市民権省(Department of Immigration and Border Protection) のホームページをご覧下さい。

 

子供のオーストラリア国籍とパスポートを同時に申請することはできますか?

いいえ。まずオーストラリア国籍を申請し、国籍証明書を取得しなければなりません。

 

親のパスポートで子供も一緒に渡航できますか?

いいえ、できません。一人の子供につき一冊のパスポート(パスポートを申請する場合も、一人につき一部申請書類を提出)が必要です。

 

子供のパスポートの有効期限が切れていますが、もうすぐ旅行に行くことになっています。早くパスポートを発行してもらうことはできますか?

いいえ。日本で申請をする場合、即急にパスポートを発行するサービスはございません。パスポートは通常3週間以内をめどに発行しています。時間に余裕をもってパスポートの申請を行い、発行のめどに基づきご旅行を計画ください。

 

子供のパスポートは既に持っているのですが、更新の際にも公式な出生証明書類一式を提出する必要がありますか?

はい。子供の初めてのパスポート申請の場合も更新申請の場合も、必ず公式な出生証明書類一式の原本を提出しなければなりません。出生証明書が外国語で書かれている場合は、正規の翻訳会社または翻訳者による英訳を必ず一緒に提出してください。翻訳に関する要件については、1-2頁の情報をご参照ください。

 

子供の母親・父親は現在海外にいます。同意の署名を得るにはどうすればよいでしょうか?

両親のどちらかが日本にいないために申請書の同意欄に記入できない場合、日本にいない親はオーストラリア国内の最寄りのパスポートオフィスまたは海外のオーストラリア大使館、総領事館、領事館に自身のパスポートを持参して出向き、子供のパスポート申請書の同意欄に記入する必要があります。当該事務所は、記入した書類を東京のオーストラリア大使館に転送します。両親のどちらかがオーストラリアにいる場合、詳細はお電話(131 232)にてお問い合わせください。

 

大使館の領事・パスポート担当官に両親による同意の証人になったり、子供のパスポート申請書にGuarantor(身元確認のできる方)として署名してもらうことはできますか?

いいえ。大使館の領事・パスポート担当官が立会人やGuarantorとして書類に署名することはできません。

 

新生児の初めてのパスポート用の写真は、どのように撮るのが一番よいでしょうか?

床の上に淡い色の毛布やタオルを敷き、その上に子供を寝かせて撮るのが最も簡単な方法だという意見を多く聞きます。写真は、子供がカメラの方を向いて目を開けている状態で撮らなくてはなりません。

 

子供が生まれたばかりです。どのような人がGuarantorになれますか?

ほとんどの方は、出産に立ち会った医師または看護師、あるいは子供が生まれた病院に勤務している看護師をGuarantorに立てています。

 

子供のGuarantorは、パスポート申請書に記載された「申請者を一年間知っている」という条件を満たしていません。どうすればよいでしょうか?

一年間という条件は新生児の場合には適用されませんが、出生時から子供を知っている必要があります。Guarantorは、出生後何ヶ月間申請者を知っているのか明記する必要があります。子供が1歳以上の場合は、条件を満たし申請者を1年以上知っているGuarantor(日本に居住している必要はありません) に依頼する必要があります。

 

子供はパスポート申請に立ち会う必要がありますか?

申請者が15歳以下の場合、子供が立ち会う必要はありません。申請者が16歳か17歳の場合、申請者本人と片方の親両方に立ち会っていただく必要があります。

 

子供のパスポート申請に来館する親はオーストラリア国籍でないといけませんか?

いいえ。オーストラリア国籍以外の親でも申請できます。

 

無料で子供のパスポート写真を更新することはできますか?

出生後1年の間にパスポートの交付を受けた5歳以下の子供の場合に限り、一度だけ無料でパスポート写真を更新することができます。写真を更新したパスポートは、写真更新前のパスポートの有効期限までしか発行できません。子供のパスポート写真の更新に際しては、新たにパスポート申請書に必要事項を記載し、付属書類の原本、及びGuarantorの裏書と署名のある写真を提出する必要があります。

 

オーストラリアでの結婚について

オーストラリア国民でなくてもオーストラリアで結婚できますか?

はい。結婚当事者が二人とも18歳以上であれば結婚できます。もしくは以前結婚したことがある場合は、法的に結婚してもいいと証明できるものがあれば結婚できます。

 

オーストラリアで結婚する場合、結婚届を出す必要がありますか?

はい。一ヶ月前までに必要です。オーストラリアの法の下で結婚するため、この要件は、提出期限のない日本とは異なります。詳しくは司法省のウェブサイトをご参考ください。

 

在日オーストラリア公館から結婚式司祭に連絡を取ってくれることは可能ですか?

いいえ、連絡を取ることはできません。