Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

Child ビザ

1. このビザについて

2. 申請方法

 

このビザについて


Child ビザ (サブクラス 101)

このビザでは、子供がオーストラリアに無期限で住めるよう、資格のある親がスポンサーとなることが出来ます。

資格のある親とは、以下の方を指します:

  • オーストラリア国籍保持者
  • オーストラリア永住者
  • 資格のあるニュージーランド国籍保持者

このビザに関する詳しい情報はブックレット 2, Child Migrationをお読みください。
 

Dependent Child ビザ (サブクラス 445)

このビザは、下記の条件に該当する子供が申請出来る、一時居住タイプのものです。:

  • 親がパートナー ビザ (サブクラス 309 or 820) または Dependent Child ビザ (サブクラス 445)の保持者であること
  • 親のスポンサーとなった人に、子供のスポンサーにもなって貰うこと
  • 独身であること
  • 18歳未満の子供で、下記のいずれかに該当すること:
    • 金銭的に、テンポラリーパートナービザを保持している親に頼っている、または
    • 部分的な身体または精神機能の損傷により、働くことが出来ない

このビザが発給された場合、親のパーマネントパートナービザ審査の結果が出る前に、子供はパーマネントパートナービザ申請をしなければなりません。

このビザに関する詳しい情報はブックレット 1, Partner Migrationをお読みください。

 

申請方法

Child ビザ (サブクラス 101) or a Dependent Child ビザ (サブクラス 445) を申請するには、下記の申請必要書類チェックリストを参考に書類を準備して下さい。
参照: Checklist - Child ビザ (サブクラス 101)
参照: Checklist - Dependent Child ビザ (サブクラス 445)

  • 書類のコピおよび翻訳について
    • 申請に伴う必要書類は全て原本のコピーをご提出下さい。
    • 英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。
    • オーストラリア政府公認の翻訳者(http://www.naati.com.au)または日本でプロとして活動している翻訳者・翻訳会社にご依頼ください。翻訳は、翻訳会社のレターヘッドが使用されたもの、または社印、証印の押印、及び翻訳会社・翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。
  • 原本返却について
    • 原本返却をご希望の場合、お客様負担での返却となりますので、出来る限り原本のコピーをご提出下さい。

日本在住の方は、在韓国オーストラリア大使館ビザ・国籍登録課(ソウル)宛に郵送申請を行って下さい。
参照: 申請方法

  • 目安の審査期間

在韓国オーストラリア大使館ビザ・国籍登録課(ソウル)での審査期間は目安の審査期間からご確認下さい。記載されている期間はあくまでも目安です。各々の方の状況及び申請内容により、審査期間が長引く場合もありますので予めご了承ください。

  • ビザの結果
    • 結果はEメール(お客様がEメールでの連絡に同意していらっしゃる場合)か郵送でお知らせいたします。
    • オーストラリアのビザは電子上管理されているため、パスポートにビザシールは必要ありません。