Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

学生ガーディアンビザ (サブクラス 590)

1. このビザについて

2. このビザで出来ること

3. 申請方法

 

このビザについて

学生ガーディアンビザ(サブクラス590)は、18歳未満の学生ビザ申請者(または保持者)の21歳以上の親・法的後見人・親族が、オーストラリアで保護者として学生と滞在するためのビザです。

6歳未満のお子様がいる場合、このビザは適切なビザではありません。しかし、以下の条件を満たす場合は極限られた状況においてのみ、学生ガーディアンビザの対象となることがあります:

  • 学生ガーディアンビザを6歳未満の子供に発給しなければならない、やむを得ない特別な理由があること;そして
  • 学生ガーディアンビザ主申請者と6歳未満の子供が、その他全ての申請条件を満たしていること


内務省のウェブサイトから、必要書類及び証明書類の条件について詳細をご確認下さい。
参照: 学生ガーディアン (サブクラス590)

 

このビザで出来ること

ビザが発給された場合: 

  • 就労は一切出来ません
  • 対象となる学生ビザ保持者のビザ有効期限まで、もしくは学生ビザ保持者が18歳になるまでの、いずれか短い期限までオーストラリアに滞在することが出来ます
  • 特別の条件を満たすことにより、扶養家族である6歳未満の子供を帯同することが出来ます
  • English Language Intensive Course for Overseas Students (ELICOS)を週20時間まで修学することが出来ます
  • ELICOS以外のコースでは、最長3ヶ月まで修学することが出来ます

詳細に関しては内務省のウェブサイトからご確認下さい。
参照: 学生ガーディアンビザ (サブクラス 590)

 

申請方法

学生ガーディアンビザ(サブクラス590)ビザの申請は、内務省のウェブサイトからの、オンライン申請のみとなります。

学生ガーディアンビザをオンラインから申請するには、下記の情報を参照の上、準備を行ってください。

参照: チェックリスト – 学生ガーディアンビザ

  • 書類のコピーおよび翻訳について
    • 申請書に伴う全ての書類は、原本をスキャンしたものを提出して下さい。
    • 英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。 翻訳された文書は翻訳業者のレターヘッドを使用するか、社印、認証印の押印、及び翻訳業者/翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。公認翻訳者(http://www.naati.com.au)、または日本でプロとして活動している翻訳会社にご依頼ください。
  • オンライン申請
  1. ImmiAccount (イミアカウント)を作成 (まだ作成したことが無い場合のみ)

    参照: ImmiAccount (イミアカウント)

  2. オンライン申請の開始
    参照: 学生ガーディアンビザ オンライン申請

注記: 申請に必要な書類は、出来る限り申請時にご提出下さい。
申請後に補足書類を添付する場合、ImmiAccount(イミアカウント)を通して添付して下さい。 添付の際は、各ファイルのサイズが5MB未満になることをご確認お願いいたします。また、出来る限り PDF ファイルにして下さい。
参照:
オンライン申請に書類を添付する

システムエラーによりオンライン申請が出来ない場合は、下記のテクニカルサポートお問い合わせフォームよりeService Supportにお問い合わせ下さい。
参照: テクニカルサポートお問い合わせフォーム

eService Supportが許可した場合に限り、Eメール(authorisation email)をお送りいたします。このEメールには申請書157Gのコピーが添付されています。
  • お問い合わせ
    • こちら日本のビザ・国籍登録課では、このビザの審査を行っていないため、オンラインで申請した学生ビザに関するお問い合わせにはお答え出来ません。オンライン申請に関するご質問は、学生ビザのお問い合わせフォームをご利用ください。その際、審査担当部署は学生ビザセンター(西オーストラリア州) を選択してください。
      参照: 学生ビザお問い合わせフォーム

       

  • 目安の審査期間
  • ビザの結果
    • 結果はEメール(お客様がEメールでの連絡に同意していらっしゃる場合)か郵送でお知らせいたします。
    • オーストラリアのビザは電子上管理されているため、パスポートにビザシールは必要ありません。