Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

学生ビザ

1. このビザについて

2. このビザで出来ること

3. 申請方法

このビザについて

学生ビザ(サブクラス500)は、オーストラリアの教育機関にて3ヶ月以上の修学を予定している方が対象です。

申請者が有効な申請を行うためには、以下のことを行ってください:

  • 申請書157Aを入力(オンライン申請のみ)
  • ビザ申請料金(VAC)の支払い
  • 入学許可証明を用意
    • 各修学予定コースに発行された入学許可書 - Confirmation of Enrolment (CoE); または
    • Acceptance Advice of Secondary Exchange Students (AASES) フォーム; または
    • Department of Foreign Affairs and Trade 或いはDepartment of Defenceが発行した、修学予定のコースの詳細が明記されているサポートレター
  • 18歳未満の学生のwelfare arrangementに関する証明
  • 扶養家族(子供及び配偶者 - ただしビザ申請後にお生まれになったお子様は除く)は、ビザ申請時にのみ扶養家族として申請に含めることが出来ます

    学生ビザ(サブクラス500)が発給されるには、以下の点が重要となります:

  • Genuine Temporary Entrant の条件を満たすこと
  • 修学予定コースの入学
  • 経済的能力及び英語力
  • 健康診断及び犯罪経歴
  • 健康保険
  • 学生の年齢条件

ご自身のパスポートの国及び修学予定の教育機関に基づき、イミグレーション リスクと証明書類の条件が判断されます。内務省のウェブサイトから、必要書類及び証明書類の条件について詳細をご確認下さい。

参照: 学生ビザ (サブクラス 500)
 

参照: Primary school students(小学生)のビザ発給期間について


このビザで出来ること

ビザが発給された場合: 

  • オーストラリアで修学出来ます
  • 一定の条件の下で、扶養家族が同行出来ます
  • 主申請者と家族は、コースの種類により、制限付きまたは制限無しに働くことが出来ます。学校がお休みの間のみ、制限無しに働くことが許可されます
  • パートナーは (同行が許可された場合)、3ヶ月まで修学出来ます

 

申請方法

学生ビザ(サブクラス500)申請前に、オーストラリア移民省のウェブサイトからオンライン書類チェックリストツールにアクセスし、申請に必要な書類及び証明書類をご確認下さい。


審査の遅れに繋がる、よくある間違いをリストアップしましたので、申請前に下記の情報をよくお読みいただきますようお願いいたします:

  • Confirmation of Enrolment (CoE)各修学予定コースに発行された入学許可書
    各修学予定のコースにつき、それぞれCoEを添付して下さい。

コース開始日:     ビザ申請の際、コース開始日が過ぎていないことをご確認下さい。
コースとコースの期間: パッケージコースを申請する場合、次のコースまでの期間が2ヶ月以上開いていないことをご確認下
                                 さい。

  • Overseas Student Health Cover (OSHC)
         開始日:                どの方も、少なくともコース開始日の一週間以上前からカバーしているOSHCが必要です。

         終了日:               修学予定期間、もしくはそれ以上の期間を全てカバーするOSHCが少なくとも必要です。    

  • Genuine Temporary Entrant (GTE) 基準
    GTE審査とは、学生ビザが学生によって使用されることを確認するために設けられました。学生ビザは、留学生がオーストラリアに居住し続けるためのものではありません。
    申請において、ビザ申請者がこのGTEをどのように満たしているかを書面で書き、その内容を証明する書類を添付しなければなりません。

    GTEの詳細に関しては下記のサイトをご覧下さい。
    参照: Student visa (subclass 500) > Eligibility > Genuine temporary entrant
     
  • オンライン申請フォームを入力するにあたって

    申請内容に誤りがある場合は、審査の遅れに繋がる可能性があります。
    ⇒ 氏名、生年月日などの個人情報は正しく入力して下さい。
    ⇒ 国籍に関する質問は正しくお答え下さい。例えば、日本政府が発行したパスポートを所持して いる日本国籍の方は「あなたは(自分が持っている)パスポートの国の国籍をお持ちですか」という質問に対して「YES(はい)」と答えて下さい。
    ⇒ OSHC加入期間は正しく入力して下さい。

  • 健康診断

    ビザ申請前、またはビザ申請直後に健康診断を受診していただくと、審査をより迅速に行える可能性があります。
    ただし、健康診断を受診していただいても、ビザの発給を保証することが出来ません。ビザの結果に関わらず、内務省は健康診断にかかった費用に対して責任を負いませんので予めご了承下さい。

  • 書類のコピーおよび翻訳について
    • 申請書に伴う全ての書類は、原本をスキャンしたものを提出して下さい。
    • 英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。 翻訳された文書は翻訳業者のレターヘッドを使用するか、社印、認証印の押印、及び翻訳業者/翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。公認翻訳者(http://www.naati.com.au)、または日本でプロとして活動している翻訳会社にご依頼ください。

学生ビザ(サブクラス500)ビザの申請は、内務省のウェブサイトからの、オンライン申請のみとなります。

  • オンライン申請
  1. ImmiAccount (イミアカウント)を作成 (まだ作成したことが無い場合のみ)

    参照: ImmiAccount (イミアカウント)

  2. オンライン申請の開始
    参照: 学生ビザ オンライン申請

注記: 申請に必要な書類は、出来る限り申請時にご提出下さい。
申請後に補足書類を添付する場合、ImmiAccount(イミアカウント)を通して添付して下さい添付の際は、各ファイルのサイズが5MB未満になることをご確認お願いいたします。また、出来る限り PDF ファイルにして下さい
参照:オンライン申請に書類を添付する

システムエラーによりオンライン申請が出来ない場合は、下記のテクニカルサポートお問い合わせフォームよりeService Supportにお問い合わせ下さい。
参照: テクニカルサポートお問い合わせフォーム

eService Supportが許可した場合に限り、Eメール(authorisation email)をお送りいたします。このEメールには申請書157Aのコピーが添付されています。
 
  • お問い合わせ
    • こちら日本の ビザ・国籍登録課では、このビザの審査を行っていないため、オンラインで申請した学生ビザに関するお問い合わせにはお答え出来ません。オンライン申請に関するご質問は、学生ビザのお問い合わせフォームをご利用ください。その際、審査担当部署は学生ビザセンター(西オーストラリア州) を選択してください。
      参照: 学生ビザお問い合わせフォーム

       

  • Processing service standards

    学生ビザの目安の審査期間は、学生ビザ及び学生ガーディアンビザの目安の審査期間からご確認下さい。記載されている期間はあくまでも目安です。各々の方の状況及び申請内容により、審査期間が長引く場合もありますので予めご了承ください。

     

  • ビザの結果
    • 結果はEメール(お客様がEメールでの連絡に同意していらっしゃる場合)か郵送でお知らせいたします。
    • オーストラリアのビザは電子上管理されているため、パスポートにビザシールは必要ありません。