Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

訪問ビザ (サブクラス 600)

訪問ビザ (サブクラス 600) では、観光または商用公用活動を行うことが出来ます。

  • 観光とは娯楽、親族・友人訪問を含みます。
  • 商用公用活動とは学会参加、契約交渉、市場調査等を含みます。

訪問ビザでは、就労、オーストラリア国内の企業・団体に対する労務の提供、製品・サービスの販売が禁じられています。

オーストラリア国籍保持者・永住者が遂行出来ない、高度な技術を要する、ごく短期間に限った業務を行う場合はテンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)をご検討下さい。
参照: テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)

観光・商用公用目的で オーストラリアを訪問する予定があり、尚且つETAやeVisitor申請対象のパスポートをお持ちの場合は、ETAまたはeVisitor の申請をご検討下さい。

参照: Electronic Travel Authority (ETA)
参照: eVisitor (サブクラス 651)
 

訪問ビザ (サブクラス 600) は下記4つのストリーム(種類)に分類されます:

このビザを申請するにあたり、必ず渡航目的に応じたストリームを選択して下さい。目的と異なるストリームで申請した場合、申請は不許可とされます。また、申請料金を再度支払った上で、正しいストリームにて新たにビザ申請をし直すことになりますのでご注意下さい。

  • 観光ストリーム Tourist stream: 娯楽、親族・友人訪問等、観光目的で訪問する方のためのビザです。このビザをオーストラリア国外で申請した場合、ビザ許可時に申請者がオーストラリア国外にいることが条件となります。このビザをオーストラリア国内で申請した場合、ビザ許可時に申請者がオーストラリア国内にいることが条件となります。
    参照: 観光ストリーム
  • 商用公用ストリーム Business Visitor Stream: 短期商用公用目的で訪問する方のためのビザです。商用公用とは学会出席(講演料など謝礼の伴わない)、契約交渉、商談を含みます。このビザをオーストラリア国外で申請した場合、ビザ許可時に申請者がオーストラリア国外にいることが条件となります。
    参照: 商用公用ストリーム

その他の2つのストリームはSponsored Family ストリームとApproved Destination Status (ADS) ストリームです。ただし、これらのストリームは非常に特殊な状況にある方のみ該当するもので、ソウルのビザ・国籍登録課及び東京のビザ・国籍登録課でも申請や審査を行うことが出来ません。詳しい情報はオーストラリア内務省のウェブサイトをお読み下さい。
参照: 訪問ビザ (サブクラス 600)