Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

トランジット ビザ (サブクラス 771)

1. このビザについて

2. このビザでどのようなことが出来ますか?

3. 申請方法

 

 

このビザについて

トランジット ビザ (サブクラス 771) とは、以下の目的でオーストラリアを経由する際に必要なビザです。

  • オーストラリア以外の国への渡航
  • 船員としてオーストラリアから乗船

 

日本のパスポート保持者及び特定の国のパスポート保持者は、最長8時間までビザ無しでの乗り継ぎが可能です。この詳細についてはオーストラリア内務省のウェブサイトからご確認下さい。
参照: オーストラリアでの乗り継ぎにビザは必要ですか?

注記: ETA (Electronic Travel Authority) 申請対象国のパスポートをお持ちで、船員としてオーストラリアから船員として乗船する場合、ETAでオーストラリアへの渡航が可能です。
参照: Electronic Travel Authority (ETA)

 

 

このビザで出来ること

トランジット ビザ (サブクラス 771)では以下のことが出来ます:

  • 船員として他の国へ渡航するためにオーストラリアを経由、またはオーストラリアから乗
  • 最長72時間までオーストラリアに滞在

 

下記の目的では、このビザ は該当しません。

  • 観光目的 (観光、娯楽、家族・友人訪問) 及び
  • 商用公用目的

 

上記の渡航目的の場合は、訪問ビザ (サブクラス 600)、ETAまたはeVisitor ビザをご検討下さい。
参照: 訪問ビザ (サブクラス 600)
参照: Electronic Travel Authority (ETA)
参照: eVisitor (サブクラス 651)

 

訪問ビザでは、就労、オーストラリア国内の企業・団体に対する労務の提供、製品・サービスの販売が禁じられています。

オーストラリア国籍保持者・永住者が遂行出来ない、高度な技術を要する、ごく短期間に限った業務を行う場合はテンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)をご検討下さい。
参照: テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)

オーストラリア海港に停泊している海洋船にて、3ヶ月以内の高度な技術を要する業務を行う場合も、このビザは該当しません。オーストラリア国籍保持者・永住者が遂行出来ない、高度な技術を要する、ごく短期間に限った業務を行う場合はテンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)をご検討下さい。
参照: テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)

 

 

申請方法

トランジット ビザ (サブクラス 771) を申請するには、下記の申請必要書類チェックリストを参考に書類を準備して下さい。
参照: 申請必要書類チェックリスト

  • 書類のコピーおよび翻訳について
    • 申請に伴う必要書類は全て原本のコピーをご提出下さい。
    • 英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。オーストラリア政府公認の翻訳者(http://www.naati.com.au)または日本でプロとして活動している翻訳者・翻訳会社にご依頼ください。翻訳は、翻訳会社のレターヘッドが使用されたもの、または社印、証印の押印、及び翻訳会社・翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。
  • 原本返却について
    • 原本返却をご希望の場合、お客様負担での返却となりますので、出来る限り原本のコピーをご提出下さい。
  • 書類申請

日本在住の方は、在韓国オーストラリア大使館ビザ・国籍登録課(ソウル)宛に郵送申請を行って下さい。
参照: 申請方法

  • 目安の審査期間

在韓国オーストラリア大使館ビザ・国籍登録課(ソウル)での審査期間は 目安の審査期間からご確認下さい。記載されている期間はあくまでも目安です。各々の方の状況及び申請内容により、審査期間が長引く場合もありますので予めご了承ください。

  • ビザの結果
    • 結果はEメール(お客様がEメールでの連絡に同意していらっしゃる場合)か郵送でお知らせいたします。
    • オーストラリアのビザは電子上管理されているため、パスポートにビザシールは必要ありません。