Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400)

1. このビザについて

2. 申請方法

 

このビザについて

下記の渡航目的の場合、このビザを申請することが可能です:

  • Highly specialised work (高度な技術を要する業務)

高度な技術を要する、短期で非継続的な業務をオーストラリアで行う場合はこのビザをご検討ください。申請者は下記を共に満たす専門技術・知識または経験が必要とされています:

  • オーストラリアのビジネス支援になる
  • オーストラリア労働市場では補充出来ない

Highly specialised work (高度な技術を要する業務)とは、以下のいずれかの仕事のことを指します:

  •  Australian and New Zealand Standard Classification of Occupations (ANZSCO)の主要職業グループリスト1、2または3に記載されている職業に従事している方々の仕事 または
  • Requires skills and knowledge that are specific to an国際企業でしか遂行出来ない高度な技術・知識を必要とした仕事。例としては輸入備品の設置、アフターケア、または緊急修理など

 

  • 救急隊員およびその他異例の事態について

極限られた状況において、Australia’s interest(オーストラリアの国益に関わる業務)が発給される場合があります。これらの場合、申請者の渡航目的がオーストラリア国家にとって重要な業務であることをオーストラリア内務省が審査しなければなりません。

例:オーストラリアで自然災害が起こった後、オーストラリアに派遣される救急隊員に対して発給される可能性があります。

 

注記: このビザでの仕事・活動は短期の、非継続的なものであることが条件です。つまり、このビザでの仕事・活動は3か月以内で終了出来ることを意味します。3か月以上滞在する目的での渡航の手配はしないで下さい。また、海外従業員として、ある一つの職を、短期間ごとに他の従業員と入れ替わりで働くことは出来ません。仕事が継続的であり、申請者の契約が3か月以内であっても、テンポラリーワーク (Skilled) ビザ (サブクラス 457)をご検討ください。
参照: テンポラリーワーク (Skilled) ビザ (サブクラス 457)

 

申請方法

テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ (サブクラス 400) を申請するには、下記の申請必要書類チェックリストを参考に書類を準備して下さい。
参照: 申請必要書類チェックリスト

  • 書類のコピーおよび翻訳について
    • 申請に伴う必要書類は全て原本のコピーをご提出下さい。
    • 英文で書かれていない書類に関しては、プロの翻訳者による英文翻訳が必要です。オーストラリア政府公認の翻訳者(http://www.naati.com.au)または日本でプロとして活動している翻訳者・翻訳会社にご依頼ください。翻訳は、翻訳会社のレターヘッドが使用されたもの、または社印、証印の押印、及び翻訳会社・翻訳者の連絡先が明記してあるものしか認められません。
  • 原本返却について
    • 原本返却をご希望の場合、お客様負担での返却となりますので、出来る限り原本のコピーをご提出下さい。

申請方法はオンライン申請のみです。:

  • オンライン申請
  1. ImmiAccount (イミアカウント)を作成 (まだ作成したことが無い場合のみ)
    参照: ImmiAccount (イミアカウント)
  2. オンライン申請の開始
    参照: テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ オンライン申請

注記: 申請に必要な書類は、出来る限り申請時にご提出下さい。

申請後に補足書類を添付する場合、ImmiAccount(イミアカウント)を通して添付して下さい。 添付の際は、各ファイルのサイズが5MB未満になることをご確認お願いいたします。また、出来る限り PDF ファイルにして下さい。
参照: オンライン申請に書類を添付する

  • 目安の審査期間

在韓国オーストラリア大使館ビザ・国籍登録課(ソウル)での審査期間は目安の審査期間からご確認下さい。記載されている期間はあくまでも目安です。各々の方の状況及び申請内容により、審査期間が長引く場合もありますので予めご了承ください。

  • ビザの結果
    • 結果はEメール(お客様がEメールでの連絡に同意していらっしゃる場合)か郵送でお知らせいたします。
    • オーストラリアのビザは電子上管理されているため、パスポートにビザシールは必要ありません。