ETAを申請する
ETAを申請する際は、申請前にお客様のパスポートのコピー及び必要情報を必ず入手して下さい。誤った情報でETAを取得してしまった場合、オーストラリア内務省・代行業者様どちらもキャンセルや訂正を行うことが出来ませんので、登録の際はくれぐれもご注意下さい。
ETAを申請する際は以下の点にご注意下さい。
- ETA代行申請する際、下記のコードのどちらかを選択して下さい:
- 渡航者が観光目的でオーストラリアへ渡航する場合: T
- 渡航者が短期商用公用活動目的でオーストラリアへ渡航する場合: B - 住所、電話番号、Eメールを入力する際は、渡航者の詳細を入力して下さい
- National Identity Numberの箇所に関しては、下記の国のパスポートを保持している場合、必ず入力して下さい:
- ブルネイ
- デンマーク
- フィンランド
- 香港(特別行政地区)
- ルクセンブルグ
- マレーシア
- オランダ
- ノルウェー
- ポルトガル
- シンガポール
- 韓国
- スペイン
- スウェーデン
- 台湾 - ETA登録の際、渡航者の別名の有無、刑事上の有罪判決の有無を問う質問が表示されますので、これらの情報は必ず渡航者にご確認下さい。刑事上の有罪判決を受けたことがある方は、ETA申請対象外となります。この場合、訪問ビザをご検討下さい。
参照: 訪問ビザ (サブクラス 600) - 誤った情報でETAが発給されてしまった場合、必ず正しい情報でETAを取得しなおして下さい。
申請後
ほとんどの場合、ETAの結果は直ぐに、または12時間以内に表示されます。12時間以上経っても発給されない場合もありますので、その場合はビザ・国籍登録課に照会して下さい。
参照: ETA申請に関するお問い合わせ(よくある質問)
参照: Visa Section Contact Details
