Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

パートナー

1. このビザについて

2. 申請前に(必ずお読み下さい)

3. 申請方法

このビザについて

パートナー ビザ (サブクラス 309/100) とは、以下に記載した方の配偶者、または事実婚関係にある方が、オーストラリアに移住するためのビザです。

  • オーストラリア国籍保持者
  • オーストラリア永住者
  • 資格のあるニュージーランド国籍保持者

Prospective Marriage (婚約者)ビザ (サブクラス 300)とは、以下に記載した方と結婚するためにオーストラリアへ渡航するためのビザです:

  • オーストラリア国籍保持者
  • オーストラリア永住者
  • 資格のあるニュージーランド国籍保持者

Prospective Marriage (婚約者)ビザ (サブクラス 300) は、9ヶ月有効な一時居住ビザです。入籍はオーストラリアでも、他の国でもすることが出来ます。

このビザに関する詳しい情報はオーストラリア内務省のウェブサイトからご確認ください。
参照: パートナー (テンポラリー) ビザ (サブクラス 309) および パートナー(永住) ビザ (サブクラス 100)
参照: Prospective Marriage (婚約者)ビザ (サブクラス 300)

 

申請前に(必ずお読み下さい)

申請前に以下の情報を必ずお読み下さい。

  • どちらのビザも、オーストラリア国外で申請した場合は、ビザ許可時にも申請者がオーストラリア国外にいることが条件です。
  • 健康診断及び犯罪経歴証明書には有効期限があります。ビザ発給時に、これらの書類がどちらも有効でない場合は、再提出を求められます。
  • ビザ発給後、審査先が定めたオーストラリア初入国期限日までにオーストラリアへ初入国しなければなりません。この期限日は「initial entry date(イニシャル エントリー デート)」と呼ばれています。
    • 「initial entry date」はオーストラリア内務省がお送りする発給通知に記載されます
    • 「initial entry date」は、パートナー ビザ (サブクラス 309/100)の場合、健康診断・犯罪経歴証明書の有効期限を基に判断されます。Prospective Marriage (婚約者)の場合は、健康診断・犯罪経歴証明書・婚姻予定日の有効期限を基に判断されます。
    • パートナー カテゴリー ビザ発給後は、「initial entry date」を変更することが出来ません。この日までに初入国しなかった場合、お客様が特別な、やむを得ない状況に置かれていたために期限日までに初入国出来なかったことを証明出来ない限りは、ビザがキャンセルされます。
  • パートナー(サブクラス100 – 永住)ビザが発給された場合、ビザ発給日から5年間、永住のパートナービザで、何度でもオーストラリアへ渡航することが可能です。 この期間後にオーストラリアへ渡航ご希望の場合は、永住者としてオーストラリアに再入国するために、レジデントリターンビザ(サブクラス155)の申請が必要になります。 レジデントリターンビザを取得するためには、満たさなければならない居住条件があります。 レジデントリターンビザ(サブクラス155)の情報をご参照ください。

 

申請方法

パートナービザはオンライン申請になります。 申請者とスポンサーはそれぞれの申請書を記入し、必要書類を提出して、ビザ申請料金をお支払いください。

申請方法はオンライン申請のみです。

  • オンライン申請
  1. ImmiAccount (イミアカウント)を作成 (まだ作成したことが無い場合のみ)
    参照: ImmiAccount (イミアカウント)
     
  2. オンライン申請の開始

注記: 補足書類は、出来る限りの書類を申請時に添付することを強くお勧めいたします。申請後に補足書類を添付する場合、ImmiAccount(イミアカウント)を通して添付してください。

注記: 添付書類は、各ファイルのサイズが5MB未満になっていることをご確認お願いいたします。また出来る限りPDFにしてください。
参照: オンライン申請に書類を添付する

 



最終更新日:2018年 11月 2日