Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

ワーキングホリデーメーカープログラムの変更点

オーストラリアの重要な地域の労働力不足に対処し、農業事業を支援するためにも、ワーキングホリデービザ保持者が更に長くオーストラリアに滞在出来るよう、オーストラリア政府はワーキングホリデービザの取決めを拡大しています。

オーストラリアのワーキングホリデービザ(サブクラス417)は、日本の若者がオーストラリアで観光・就労するためのビザです。オーストラリアと日本の文化交流を奨励する一時的なビザです。

このビザでは、年間発給制限数は設けられていません。現時点では、日本国籍の方は18歳以上30歳以下の方が申請対象となっております。

日本国籍の方の、ワーキングホリデービザの変更点:

  • 2018年11月5日より、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)のビザ保持者が、同じ農業(植物栽培および動物畜産)の雇用主の下で就労出来る期間を6か月から12ヶ月までに延長
  • 2019年7月1日以降、セカンドワーキングホリデービザを保持している間に、指定された地域で6か月間特定の仕事に従事した人に対し、ワーキングホリデー(サブクラス417)ビザ保持者の3年目のオプションを与える

これらの変更は、オーストラリアの地域における深刻な労働力不足を補うことを目的としており、これによりオーストラリア人労働者を排除することはありません。

公正雇用慣行は、オーストラリアの農業における国内労働者と移住労働者の公正な処遇を確保するためにも、フェアファームイニシアチブ(Fair Farms Initiative) の拡大によって支えられます。

オーストラリア政府は、他のワーキングホリデーメーカービザプログラム対象国についても変更を発表しました。

これらの変更の詳細については、内務局のウェブサイトをご覧ください:
www.homeaffairs.gov.au/News/Pages/changes-working-holiday-maker-visa.aspx

 

最終更新日:2018年 11月 6日