Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

豪日交流基金

 

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豪日交流基金は1976年に設立された、オーストラリア政府の日豪両国の交流を促進する中心機関で、教育、文化、ビジネス分野などを含む幅広い日豪関係を強化する活動を展開しています。


オーストラリア政府が実施した公的機関や公務員の見直しを目的とした行政改革 “the Review of Corporate Governance of Statutory Authorities and Office Holders” の一環で、豪日交流基金は2006年12月1日付けで、外務貿易省内に再編されました。

豪日交流基金はキャンベラの同省内の事務所を拠点とし、東京のオーストラリア大使館の事務所がサポートをしています。

 

主な活動内容

豪日交流基金は芸術やマスコミ、教育、ビジネス、科学技術、スポーツ等における現代的内容のプログラムやパートナシップを支援することで、人的または組織間の交流強化に努めています。

本基金の年間プログラムは、下記の戦略的目的に沿って計画・実施されます。

  1. 日本における、日豪共通の利益についての啓蒙および理解を促進する (経済、政治、文化、社会分野を含む)
  2. オーストラリアにおける、経済および戦略的パートナーとしての日本の重要性を啓蒙および理解を促進する
  3. 日本におけるオーストラリアの卓越性および専門性についての認識を拡大する

 

最新情報

豪日交流基金助成金プログラム2017-18の募集について

2017年2月6日

2017-18年度 豪日交流基金助成金プログラムは、2017年2月6日(月)より受付を開始いたしました。

対象となるプロジェクトは2017年7月より2018年6月までに開始され、本基金や政府の目的、本基金の優先分野、及び2017-22年戦略計画に見合ったものです。

詳しくはこちら

 

最新情報は豪日交流基金のFacebook Pageでご確認ください→https://www.facebook.com/ausjapanfoundation/Facebook