Australian Embassy Tokyo
在日オーストラリア大使館

豪日交流基金

 

最新情報

 

2022-3-29

2022-23年度 豪日交流基金助成金プログラムの募集について

2022-23年度 豪日交流基金助成金プログラムは、2022年3月29日(火)より受付を開始しました。対象は2022年9月より2023年6月までに開始されかつ豪日交流基金の優先分野に該当し、運営目的に合致する事業です。申請はオンライン申請で受け付け、締切は2022年5月10日(火)です。


詳しくはこちら

 

 

2022-1

宮城県南三陸町の佐藤仁町長は在日オーストラリア大使館を表敬訪問し、2011年東日本大震災後の同町への支援に対し、オーストラリア政府の日豪交流促進機関である豪日交流基金、並びにオーストラリア・ニュージーランド商工会議所 に対し、感謝状を贈呈しました。

豪日交流基金は、助成金プログラムを通して、同町の中学生のオーストラリアホームステイプログラムをはじめとする東北地方の支援を10年に渡り実施。

ヘギョン・ユ首席行使は豪日交流基金を代表し、佐藤町長より感謝状を受け取りました。

 

 

2021-12

豪日交流基金助成金プログラムは現在のところ募集をしておりません。
最新情報は、本ウェブサイト並びに英語ウェブサイト:http://dfat.gov.au/ajfをご確認ください。

 Facebook Instagramアカウントもご覧下さい。

 

 

 

主な活動内容

豪日交流基金は芸術やマスコミ、教育、ビジネス、科学技術、スポーツ等における現代的内容のプログラムやパートナシップを支援することで、人的または組織間の交流強化に努めています。

本基金の年間プログラムは、下記の戦略的目的に沿って計画・実施されます。

  1. 日本における、日豪共通の利益についての啓蒙および理解を促進する (経済、政治、文化、社会分野を含む)
  2. オーストラリアにおける、経済および戦略的パートナーとしての日本の重要性を啓蒙および理解を促進する
  3. 日本におけるオーストラリアの卓越性および専門性についての認識を拡大する

 

豪日交流基金は1976年に設立された、オーストラリア政府の日豪両国の交流を促進する中心機関で、教育、文化、ビジネス分野などを含む幅広い日豪関係を強化する活動を展開しています。


オーストラリア政府が実施した公的機関や公務員の見直しを目的とした行政改革 “the Review of Corporate Governance of Statutory Authorities and Office Holders” の一環で、豪日交流基金は2006年12月1日付けで、外務貿易省内に再編されました。

豪日交流基金はキャンベラの同省内の事務所を拠点とし、東京のオーストラリア大使館がサポートをしています。